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2013年6月5日水曜日

Voters Bar in 杉並 開催しました!!



昨年11月に第1回を中野で、今年の4月に第2回を松山で行ったVoters Barも今回で3回目!

3回は再び都内に戻って、東京都杉並区で行いました!

そして今回は社団法人ISPの「100ともワールドカフェ」とのコラボレーションです!



どんな様子だったのか、早速お伝えしていきます〜




                 
   一般社団法人ISPは、多様な世代・立場・国籍が交わる杉並区において、人と人との違いを楽しみ、受け入れられる“聴き合いのまち、すぎなみ”を目指して活動しています。



一般社団法人ISP 代表理事 山ノ内凛太郎さん

 
ISPの代表理事、山ノ内凛太郎さんの挨拶からイベントが始まります。




今回のVoters BarISPの行う「聴き合いの場」としての交流イベント「100ともワールドカフェ」とのコラボ企画となりました。



会場は永福和泉地域区民センターで、とても広い会場を使わせてもらいました〜

おかげでのびのびとイベントを行うことができて、全体的にリラックスしていて、3時間いい雰囲気だったと思います。





実は、今回はちょっと特殊な告知方法をとっているんです。

なんと、今回のテーマである「政治」は事前に参加者に伝えられていませんでした!



このように、イベントの当日になって初めてテーマが与えられるというのが100とも流なんです!

そのため、YouthCreateからは事前にまったく告知をすることなく、当日になって初めて、集まってくれた参加者の皆さんに「政治」というテーマをオープンにしました。

突然のテーマ発表にも関わらず、皆さん一生懸命に各コーナーに取り組んでくれていました。


 

参加者は、最年少は小学生! 最年長は80歳を超えられている方まで!
参加人数は40人ほど。沢山の人が政治家と共に政治について考えます。

幅広い年齢層の参加者がたくさん集うのも、100ともの良い特徴の一つですね〜




イベントの構成は、第1Voters Bar、第2100ともワールドカフェといった形で、全体で2部構成にしていました。




1Voters Barの様子


 
Voters Barは写真のように円環状に政治家、原田が座り、さらにその周りを参加者が取り囲む形式、フィッシュボウルにて40分ほどパネルディスカッション。


様々な角度からデスカッションの様子が見られて、なかなか新鮮ですね♪



内容は杉並区での政治について、政治家のみなさんがどうして議員になろうと思ったのか、議員になって実際にどんな問題に直面したのか、などについて触れています。





民主党:山本あけみ区議
みんなの党:横田政直区議 
緑の党:すぐろ奈緒区議






2100ともワールドカフェの様子

 
休憩を挟んで代2100ともワールドカフェ。


今度は参加者同士が、先のディスカッションを受けて、区民と政治家が協力することでどんなことができるだろう、など議員さんを交えて話し合いました!



おのおのの参加者の自由な意見が飛び交います。
それぞれの違いを受け入れて自由に議論するのが100ともワールドカフェのエチケットなんです。









 
最後は振り返り。
イベントを通して参加者が思ったことを全体で共有します。
参加者がみんな杉並区のことをすごくよく考えて意見を出しているのが伝わります。




参加者はもともと政治についてあまり関心のない人や、知識のない人もいましたが、イベント中は政治とは、自分たちにとって身近な政治ってどんな
どんなものがあるだろう、と熱心に議論していたのが印象的でした!




参加者の皆さまからは

「政治の知識がなかったので、区議会のことについて熱心に話してくれて、かたく取っ付きにくいイメージが変わった」「こんなに近く、議員さんとお話できる場はなかなかない。同じ目線にたって、きちんとお話しできてよかった」

という声をいただきました!




このイベントを通して政治に少しでも関心が芽生えていくのを目の当たりにすることができて、主催としてはすごくいい場面を目の当たりに出来て嬉しい限りです!