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2013年7月11日木曜日

Voters Bar in 草津(滋賀)開催しました!


中野、松山、杉並と過去3回行なってきたVoters Barも今回で4回目!
4回は滋賀県の草津市でVoters Barを開催しました!!

日時は6月21日(金)18:30〜 でした。

今回のVoters Bar in 草津(滋賀)では立命館大学 びわこ・くさつキャンパスの有志の皆さまが協力してくれました〜

会場は Pasto Bar VERDAD  という、とってもお洒落なバーです! 



   
こんな感じの雰囲気の良いお店で、ゆったりとリラックスしながら和やかにVoters Barを行うことが出来ました〜


 
来ていただいたゲストの議員の方は、草津市議会議員の以下4名の方々です。




新生会 杉江昇 市議



共産党 篠原朋子 市議



 
参加者の方々は主に立命館大学の学生さんたちでした。

他にも、ゲスト以外の草津市の市議会議員の方々や、その周辺の地域の市議会議員の方も積極的に参加していただきまして、若者との積極的な対話をしようとしてくれる議員の方が多いのだなと感じました。


さて、それではVoters Bar in 草津の内容をお伝えしていきます!


今回のVoters Barはイントロ+2部構成で行いました。

イントロダクションとしてアイスブレイクを行った後、
1部、質疑応答
2部、交流会
という流れです。


はじめに、アイスブレイクと自己紹介も兼ねてのイントロダクションです。




 
『自分について』思いつくことを出来る限り紙に書きだして、それについて隣の人と話をしました。
議員も若者も関係なく、互いのことを話すことによって、これから始まるVoters Barへの導入はバッチリです!


これで、会場の空気も温まったところで、いよいよVoters Barの開始です!


1部はゲストの議員の皆さまへの質疑応答です!




 
実は、参加申し込みの際に、「議員の方へしてみたい質問は?」という項目を設け、事前に質問を募集していまして、その中から抜粋したものを直接議員の皆さまへ質問させていただきました。

実際の質問はこちら!


質問その1「議員になろうと思ったきっかけはなんですか?」
回答は、
「党の意向として出馬した」
「草津市の自然を守るために自分が議員にならなければという思いから立候補した」
などなど。
各議員は、様々な事情・考えのもと議員になったのだという事が伺えました。

質問その2「年収はおいくらですか?」
回答は、全員揃って「年収は720万円です」とのことでした。
というのも、市議の年収は一律であり、公開もされているのだそうです。

質問その3「今、草津市で一番問題だと思っていることはなんですか?」
回答は、
「昔からある草津の街のいいところと若者の新しい部分の共生を図る」
「草津市の自然を守らなければ」
などでした。各議員の熱い思いを存分に語っていただきました。

質問その4「議員になってよかったなと思うことはなんですか?」
回答は、「議員として、普通の人には出来ないような人のためになることができる」といった、議員ならではの意見が飛び出していました。


以上の4つの事前に用意した質問に加えて、会場の若者からは、

「市民間の意見の対立は議会を開いて解決するのか?」
「今、草津市には立命館大学のびわこ・くさつキャンパスがあるが、近々もう一つのキャンパスが市外にできて若者の流出が懸念されるが、そこはどう考えるか?」

など、積極的に質問が出されました。




 
これに対して、議員の方からは、

「市民間の対立は議会を開いて解決はしない。市民と直接話をする、Facebookで議論するなどして、市民の声を積極的に聞くなどしている」
「とてもいい質問。将来草津に残ってくれるなら無利子にする等、草津市ならではの奨学金を作るといった工夫をしたい」
「草津市には子育て世代が多いから、雇用につながるような政治的システムづくりが重要だ」

と、丁寧にそして熱くお答えしていただきました!


白熱した質疑応答を経て、いよいよVoters Barは第2部の交流会へ移行します!




 
こんな感じで、乾杯から交流会がスタート!

ここから先は自由に若者と議員が対話して触れ合う時間となります。
さらに、美味しいお酒や料理も出てきて、飲んだり食べたりしながらリラックスムードで交流会を楽しんでいます。




 
若者がみんな積極的に議員に話しかけに行っていて、それに議員の皆さまにも快くお応えしていただいていて、とてもいい雰囲気で交流会が進みました〜






 
このように終始和やかな雰囲気のまま交流会は終了。


会場の参加者からは

「まだまだ時間が足りない。全然話し足りないくらい、会話が盛り上がった」
「政治家はもっと硬いイメージがあったが、話してみると予想以上にフランクで接しやすかった。色んな話が聞けて楽しかった」
「身近な草津という地域のことだから、より具体的に実感を持って理解することが出来た」

という意見をいただきました!

最後は会場のみんなで記念撮影!






 
自分たちの住んでいる地域の政治について、若者が関心を持って自ら政治家に意見を言い、対話し、理解しようとしている姿を目にすることが出来て、今回のVoters Barも大変有意義だったと感じました。

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!