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2014年1月30日木曜日

「世界の中の東京・日本」

都知事選を控えた、1月28日に「世界の中の東京・日本」 とのタイトルで
トークイベントを開催しました。
その際の各登壇者の発言を一部抜粋して共有いたします。 
 


『せんきょCAMP』 2014年1月28日
江口晋太朗氏
2012年 one voice campaign 以前はインターネットは使用できなかった。2013年4月法改正し、
7月から解禁された。
そして、2回目となるのが「都知事選挙」
 未来をつくっていくのは、20〜30代の若者である。
日本の選挙は、ドブ板選挙(もはや伝統芸能)
twitterFacebookが新たな市場をつくる。

小串聡彦氏
スウェーデンでは、4年に1回選挙が行われる。
そこでは、政党小屋が作られ誰でも立ち寄れる。
(地域周り・青年部党首のディベートも行われる)
25歳まで青年部に所属でき、運営は独立している。(中学生も参加可能)
青年部の運営は、民主的で若い人が意志決定を行う。
メディアにも出る事も可能。
政党小屋は党員でなくても活動できる。(敷居は低い)
スウェーデン・海賊党の小屋は無い。
ネット参加でWEBで政策はブラッシュアップ。
政治活動は、知的生産・日本は、肉体労働である。投票率は80%以上。
東京は、日本を引っ張っていく存在である。
実証実験を行っていくべきである。 
インターネット投票・「スマートシティ」ITを活用して生活を良くする。HEMS

清水直哉氏
旅をして、色々な人と話をしよう。
日本に観光する人をどう地方に呼び寄せるか。海外に行くことのハードルは下がっている。
世界1周の航空券が商品のコンテストを開催していて、
参加者は100人から950人に増えている。
日本のいい所は東京だけではない。
東京はブランド力が高い。世界で同じ人種ばかりというのは、珍しい。
初音ミクは世界に誇れる存在である。
公衆無線WiFiが少ないのは、問題である。(広告を挿めば二重の意味でプラスである。)
今後、国や自治体がどう受け入れるかが重要である。
東京・京都・飛騨高山のようなアピール力が必要となる。

※コーディネーターの代表原田
投票率に関して
投票権を18歳に下げる。
教育が入る前提だが親の影響を受け、投票にいく、
子供が投票に行けば親の世代の投票率もあがる。
期日前投票所を大学に設置すれば、投票率があがっている結果もある。
(投票所をよりわかりやすくする)
 
 
 
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