ページ

2014年7月8日火曜日

【開催報告】「第3回Youth THINK ~官僚と話そう 若手社会人・学生が知っておきたい【子育て政策】」

新企画「Youth THINK」の第3回の開催報告をお届けします!

知りたくても聞けなかった、ニュースでみるあの話題。
話したくても相手がいなかった、生活に関わるあの制度。
そんな悩みを解決する場を作り、みんなで考えてみませんか?

Youth THINKの狙い

・官僚と参加者の接点をつくる。
政治家と立場は違いますが、日本の社会を支えている官僚の方々。
もしかしたら、政治家以上に一般の人にはなじみの薄い方々かもしれません。
政治家と違って街頭演説もテレビ出演もしませんから。

・政策や日本の現状について知識を得、みんなで考える。
YouthCreateのミッションの一つに、「政治の知識を高める場を作ります」とあります。
官僚の方と直接話し、同世代同士話合いながら、知識を高める場を作りました。

・有権者の声を行政に届けること
Youth THINKは何でもありの場です。
政府の行っている政策への賛否をなんでも言っていい場です。
有権者の生の声を行政に届ける場として作りました!


ちょっぴり真面目な本企画も、あっという間に最終回。
第1回「税と社会保障の一体改革」のレポートはこちら
第2回「年金制度」のレポートはこちら

最終回のテーマは
「第3回Youth THINK ~官僚と話そう 若手社会人・学生が知っておきたい【子育て政策】」


今はまだ接点がない、かもしれない。
子どもはいても、国や市区町村の行政がどんなことをしてくれるのか、正直知らないって人もいるかも。
結婚、子育てを経験していく中で、知っておきたいアレコレ。

今回は、学生も親も、子どもに関わる保育士の皆さんも交えて熱い議論が交わされました!


主旨や流れをYouthCreateと企業間フューチャーセンターから。
その後、各テーブル毎に自己紹介をしてもらいました。

さらに、クイズや、財務省の方から政策に関するレクを受けた後、
お待ちかねのワールドカフェ!

少子化対策としての子育て政策をすること、今後の日本への社会的意義は何ですか?
あなたが子育て支援において必要だと思うことはなんですか?

というテーマで話し合ってもらったあと、今後の子育て政策のあり方についてキャッチフレーズを作成してもらいました。




YouthCreateでは、今後も同様の企画を地方や他の省庁とのコラボ等、幅を広げて継続していきたいと思っています。
今回は都合がつかなかった、という皆さん!今後の動きに注目してください!!

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●
HP:http://youth-create.jp/ 
Facebookページ:https://www.facebook.com/YouthCreate 
Twitter:https://twitter.com/YouthCreate_PR
メルマガ配信中!!
 http://www.mag2.com/m/0000282073.html
寄付等で活動を支援してくださる方はこちらよりおねがいします。
 http://youth-create.jp/donation/
 
●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●