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2015年1月20日火曜日

【第2回中野区学生議会】当事者として、街づくりを考える。〜学生スタッフの想い③

 

運営スタッフの長妻謙平です。 
自分は中野区学生議会2回目の運営をしており、中野区学生議会第1回の参加者でもあります。 



|第1回中野区学生議会の体験談

第1回目に参加しようと思ったのは、住んでいる中野区の街を知って考えたいということがきっかけでした。中野に住んでいながら、特に自分自身が中野について全然知らないという現状があったことが主な理由です。


中野区学生議会に参加してフィールドワークやプレゼンテーションというものを初めて体験しました。フィールドワークは、参加するまでイメージが掴めませんでしたが、参加して為になるものだなと思いました。特に、中野区の現状や問題点を理解する上で大いに役にたち、中野の街がどういうものなのかを知ることができました。






次に、フィールドワークやチームでの議論を踏まえてプレゼンする上で、自分達のチームがどんな政策を作るのか考えました。初めは、漠然に観光という政策をやろうと考えていましたが、そこから中間発表会などを通じたブラッシュアップを経て、具体性のあるものにしていきました。
政策を磨くため、チームで様々な事例などを調べながら「観光のターゲートが何か」や「どういった問題があるか」、「解決策が何なのか」ということを決めていきました。

最終発表へ向けた資料の作成に関しては、自分は主に携わっていませんでしたが、方向性の案などを考えたり、完成した資料を説明するプレゼン内容は、発表の前日まで時には徹夜で考えました。

そして、ついに最終発表会。自分は緊張してしまい、プレゼンしきれたか正直不安な点もありますが、学生議会に参加したことで中野の地方行政に興味を持つことができ、就職先として地方公務員を目指すきっかけにもなりました。今は、中野の街にたいして他の土地には持ってない愛着を感じます。 


|第2回、運営スタッフとしての想い

運営をしようと思ったきっかけは、このプログラムをより良いものにしようと思ったからです。
2回目の中野区学生議会は1回目で体験できなかったものを実現しようという思いで運営しています。今回は中野区の街づくりに関わる色々な人からより多く話を伺えるようになり、参加者同士での議論も行うことになりました。これは、1回目になかったものです。 
街づくりは、地方政治と深く関わっています。地方政治を考えるきっかけにもなり、地方自治の勉強にもなります。地方政治に関心のある方や勉強したい方には、参加してもらいたいです。
第2回学生議会公式ホームページ
第1回学生議会の様子はこちらから

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