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2015年8月13日木曜日

【開催報告】若者と政治を『つなぐ』特別プログラム~あなたの身の周りの社会を知る~vol.2

若者と政治を『つなぐ』特別プログラム〜あなたの身の回りの社会を知る〜vol.2 作成中のシティズンシップ教育プログラムのプレ実践の2回目を開催しました! 今回のイベントは、中高生、大学生、そしてインターン生に参加してもらいました! 楽しみつつプログラムに参加してもらうことで、政治との距離がより近づいたのではないでしょうか。 参加者のみなさん、貴重なフィードバックもいただき、ありがとうございました!より良いプログラムとなるよう、ブラッシュアップしていきたいと思います! 今後も様々な機会で、作成したプログラムを実践していく予定です。 一緒にプログラムを作成してくれる人、実践に協力してくれる人、などなど、随時募集中です!ご連絡ください!
《インターン生の西尾くんがレポートを書いてくれましたので、載せさせていただきます!》

インターン2日目の西尾です。 今日午後に中学生、大学生の参加者と共に、18歳選挙権時代に備えたワークショップに参加したので、そのレポートを書きます。今回のワークショップの流れです。
1. 有権者ジャーニーマップをつくろう!  
年代別にどのような政策が私たちの生活に関係があるか考える

2.有権者レーダーをつくろう!   
 私たちはそれぞれどのような政策を重視しているのかをそれぞれレーダーマップで記入し、グループ内で意見交換する

3.投票ビギナー講座    
自分の重視している政策を基に、模擬選挙をして、複数の候補者から1人を選ぶ
 
 

以上の流れに沿いながら、楽しくワークショップしました。 まず、私たちは大きな用紙に年代に応じてどのように政策とかかわるかをいくつか書き出してみました。今回は教育、雇用、公共施設、インフラ、防災などの身近でわかりやすいトピックを考えました。例えば、公共施設の面では、小中学生はよく児童館を利用するが、高齢者は公民館をよく利用するケースなど世代によって異なる使い方があります。  その後、自分自身はどんな政策を重視しているかレーダーマップを書き、線で結んでみました。書いたレーダーマップをグループ内のメンバーにシェアして見比べました。グループ内のメンバーのレーダーマップをみて出身地、年代によって、重視する政策が随分違うことに気づきました。レーダーマップを参考に最後にみんなで模擬選挙をしました。仮想の、ある区議会議員候補者5名の中から1名を選びました。みんなどの候補者にするべきか選挙公報、候補者のプロフィールを見ながら考えて、候補者を決めることができました。この選挙では、1名だけを選び、選んだ理由、迷った点についてグループで話しあう機会があり、意見を交わしました。一人一人選んだ理由が異なり興味深いものでした。このワークショップには中学校、高校生も参加していたので、彼らの考えは大学生とは少し異なる見方でワークがより活性化したものになって、実りあるワークショップを終えることができました。今までに模擬選挙をしたことがなかったので、今回自分の重視する政策を基に候補者を吟味し、候補者を選ぶことの大変さを知ることができました。   YouthCreateのメンバー、ワークショップの参加者方々ありがとうございました。




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